第65回 全国小・中学校作文コンクール

子供の頃、読書感想文の宿題がとても嫌だったという作家の話を聞いたことがあります。文章を書くのが好きな人でも、読書感想文というのは苦手だったという方は結構いらっしゃるようです。そのようなお子さんには作文コンクールを勧めてみるとよいかもしれません。感想文、作文の課題一覧を渡して、好きな課題にとりくんでくださいという小中学校も多いようです。

毎日新聞社が読書感想文コンクールを主催しているならば、読売新聞社は、毎年「全国小・中学校作文コンクール」を実施しており、今年で65回を迎えます。


自由な発想で書いてみよう!――ふだん生活や学校で感じたこと、体験したこと、創作物、読書感想文など広く募集します。テーマや枚数に一切の制限はありません。

 

中央審査で選ばれた最優秀作品は読売新聞紙上で紹介されるほか、各賞を受賞した生徒が12月に東京で開催される表彰式に招待されます。

 

募集期間: 2015年5月30日~2015年9月15日


詳しくは、読売新聞社のホームページなどでご確認ください。

 

夏休みは、普段とりくむことができないいろいろな体験、経験をつめる期間です。心に残ったことをテーマにすると、書くことが苦手なお子さんでも筆が進むことがあります。文章は書けば書くほど力がつきます。お子さんが好きなことをのびのび書けるように見守ってあげたいものです。