【小学校・理科】電話をかけた先が海外だった!

こんにちは。小学生担当・家庭教師の青野智美  です。


仕事で電話をすることは稀ですが、先日、指導先の保護者の携帯に電話をしたところ、「今、海外に遊びにきています!先生に伝わっていませんでしたか?」と言われて、(@_@;)! 謝って電話を切りましたが、慌てていたので国名を聞きませんでした。「現地は何時だったのだろう?迷惑な時間でなかったかな?」と気になって、「ハワイだったら、今何時だろ?」と計算しました。


そういえば、「地球上の時差は、15度1時間、1度4分・・・だっけ??」「そうそう、よく覚えていたね。それで、この数字はどうやって出てくるのかな?」と聞いたら、「忘れちゃった!わからない!」このような中学受験生は結構多いです。

小学生~中学生の間は記憶の黄金期だと思います。特に、興味のあることはどんどん覚えていきます。私は暗記が苦手ではないですが、覚えなくてもいいことまではあえて覚えないほうです。しかし、計算の手続きや方法はしっかり覚えていますので、勘違いしていないかな?と心配になれば、そのたびに計算しなおせばいいのです

といいましても、よく利用する数値は覚えておいたほうが便利なのは確かです。その場合、数値の記憶とともに、計算する手続きやしくみもしっかり覚えておくことが大事です。しばらく必要なくて使わなくても、何十年経っても、「計算方法やしくみ」は忘れにくいものです。