勉強のことで子供を叱ってしまう!

 

勉強のことで子供を叱ってしまうお母様はとても多いですが、勉強のことで親子喧嘩すると、しばらく集中して勉強することもできなくなってしまいます。「どうしてもいらいらして叱ってしまう」という話の内容はさまざまです。
「何度も説明して教えたのに、次の日、類似問題をやったら身についていなかった。」「テストのケアレスミスがあとを絶たない。」「約束したのに塾の宿題をやっていなかった。」

叱りたくなったら、その場をすぐに離れましょう。トイレや別の部屋にいき、一息つき、叱りたい内容を頭で反復して、叱ったほうがいいのか?ここは我慢したほうがいいのか?どのように叱るのが効果的なのか?をゆっくり考えましょう。その場を5分離れることにより、叱りたい自分を落ち着かせることができます。

言葉にしないで書いて伝えるのもよいと思います。私も、苦手な科目の学習を後回しにしがちの子供にイライラしたことがあり、どうしてほしいかを書いた手紙をこどもに渡したことがありました。書くということで、心を落ちつかせ、「何のためにどうしてほしいのか。」を整理して伝えることができました。

また、どうしても叱ることを制することができない場合は、お母様は勉強のことにあまりかかわらないようにして、お父様におまかせするのもよいと思います。